タレント鈴木凛の公式ブログです。(izaのブログサービス終了に伴いこちらに移行しました。)
現在鈴木凛としての芸能活動を休止し、MILANO LOAとして活動中。
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指定なし

活動に関するご報告

皆様いつも応援してくださってありがとうございます。



私、鈴木凛は、2012年3月31日付で所属していた事務所田辺エージェンシーを退職いたしました。

ここ数年、私自身目標とするものを見失っていて、このままダラダラと芸能活動を続けることに対して疑問を感じていました。そして、去年夏頃から、本当に自分がやりたいことは"何か"を考え、模索してきました。そうした様々なモノやヒトとの出会いの中で、自分が好きなこと、やりたい事の全てが詰まった、進むべき新しい道を見つける事ができました。

そうした理由から、もう一度ゼロからのスタートを切るべく、事務所を退職しタレント活動を休止することにしました。

今までずっと応援してくださっていた皆様、本当にありがとうございました。

こんな私ですが、今後も興味をもって応援してくださる方は、こちらのサイトをご覧ください。

私自身が本当にやりたいこと、見つけた新しい道です。http://www.milanoloa.com/

都市伝説!カオナシカウンセラー現る~マイブームはYCK~

何を寝ぼけたことを!と言われるの覚悟で、堂々と言わせていただきます。


 


明けましておめでとうございます!!


 


気が付けばもう2月。鬼のような放置プレイをしていたこのブログですが、今年もどうぞよろしくおねがします。


 


さて、私はと言うと過去に様々な趣味を浅く広く持ってまいりましたが、2012年に入ってまた新たにYCKという趣味が出来きまして、非常に幸先の良いスタートをきることができました。みうらじゅんさんのお言葉をお借りして言うならばマイブーム、でございます。 


  


そんなマイブームYCKとは、


 


「ヤフー知恵袋に回答する」


の略でございます(今初めて略した)。


 


2012年、YCKが流行る予感!


んな時代だからこそYCK!


 


隣のあの子はYCK!


 


あいつの彼女もYCK!


 


…さ、 そんなマイブーム「ヤフー知恵袋に回答する」とはいったいどんなものかと言いますと、


ヤフー知恵袋に寄せられている日本全国迷える老若男女の多種多様な悩みや質問に対して回答する


というただそれだけのことです。


「くだらん!釣りだろ?!」というものから、


「え…ちょっと…そんなんここで質問してていいんすか??」という深刻にもほどがある悩みまで、


いかにその質問の真意を見極めることができるか!


いかにベストアンサーをゲットできるか!というのがこのYCKの醍醐味と言えるでしょう。


しかしまぁネタだろうとなんだろうと、全く知らない会ったこともない人であろうと、相手の気持ちになって考え回答する、そんなチエリアンで私はいたいと思うのです。


あ、チエリアンとは、知恵袋を利用中のユーザーのことです。ちなみに公式によると、


[一度知恵袋を利用したら、あなたも立派な「チエリアン」です!]


とのこと。


割と簡単に誰でもなれちゃう、それがチエリアン。


 


さて私はというと、主に恋愛についての質問に回答し、チエリアン界のaikoを目指しているのですが、


今のところ20件近く回答してベストアンサーに選ばれたのは3件です。aikoへの道は遠いです。


まぁ、まだまだ初心者チエリアンなので今後の活躍に我ながら期待です。誰も期待してくれないので我ながら期待です。


 


そんなヤフー知恵袋の難しいところは、ものすごく的を得たことを言ったり、親身になって答えてあげたからと言ってベストアンサーに選ばれるというわけではない、というところ。


質問する方々は、必ずしも「答え」を求めているわけではありません。


それは「共感」だったり「なぐさめ」だったり、ただ話を誰かに「聞いてほしい」、それだけだったりします。


特に女性に多いように思います。だから妙にリアルな回答をするより、割とフワァ~とした事を言った時の方がベストアンサーに選ばれたりします。


逆に男性には具体的な対策案を提示したほうがベストアンサーに選ばれやすいです。


(※個人差があります。)


 


しかしこれはネットの話だけでなくて実際の人とのコミュニケーションでもそうですよね。


相手が本当に何を求めているのか、それを理解して応じることって難しい。私はまだまだ未熟なチエリアン。どっちかと言うとジロリアンです。


 


しかし、質問者の方に、数ある回答の中から自分の回答をベストアンサーに選んでもらえた時のあの気持ちは…


 


両思いになれたまるで恋のような…


私がそっと差し出したアンサー…


貴方が返してくれたベストアンサー…


忘れない…


貴方がくれた知恵コインを手に、私はもっと輝いていくの…


チエリアンとして…


 


そうそう、知恵コインというのは質問に答えただけでも貰えるのですが、ベストアンサーに選ばれればさらに追加で貰えるのです


たくさん質問に答えて増えていく知恵コイン


だいぶ貯まったな~なんてニヤニヤしていたのも束の間。なんというとこでしょう、


 


知恵コインの使い方がわかりません!!


一体この知恵コインは何に使うんだ?!


こんなに集めてどうするつもりなんだ?!


というわけで、


私が初めてヤフー知恵袋に質問したのは、


「知恵コインの使い方教えてください。」


という内容でした。


結果、知恵コインでは知恵袋内のマイページに使用する壁紙を購入できるということでして、


今私のマイページでは一番高価な壁紙が使用されております。これ以上の知恵コインの使い方を今の私は知らない。


 


ちなみに、ヤフー知恵袋にはベストアンサー数ランキング知恵袋マスターYahoo!知恵袋で活躍中のカテゴリマスターから、Yahoo!知恵袋スタッフが選出したチエリアン。)なるものが存在します。


もし、いつか、私が、知恵袋マスターになっても、


絶対ご報告はしません!恥ずかしすぎる!


 


2012年は、一日一答!


いずれは


チエリアン界の恋の伝道師、


古内東子として迷える子羊ちゃんたちへ愛の手を、時に合の手を!


 



12月の葛藤~サイレンは鳴り響く~

12月です。


今年も残り一ヶ月をきりました。


そして12月といえば言わずもがな山下達郎師匠とワム先生とマライア先輩の曲を死ぬほど聴かざるをえない季節


もはやこれらは警報であり、あっちもこっちもどこに行っても、街中にサイレンのようにクリスマスソングが鳴り響いている!これはまずい!緊急事態だ!


 


ただ街を歩いているだけなのに…ワム先生のあのメロディーが流れれば自動的に“クリスマスを待ちわびている人”感を演出されてしまう!


雑貨屋でもマライア先輩の手にかかれば…あら不思議!


“愛する人へのクリスマスプレゼントを選ぶ人”感を演出されてしまう!


 


その度に、「ちゃう!ちゃうねんで!これは自分が使うんや!自分が使う箸を選んでただけやで!これはクリスマスと関係ないやつやねんでぇ!」


と誰に対してなのかわからんけど全力否定に走る自分がいる。しかしそんな反抗も虚しく、この時期購入したものは皆デザインがバリバリクリスマス仕様になったショップの袋に入れられてしまい、またそれをサイレンの鳴り響く街中で持ち歩かなければならないのである。


もうこれはテロだ。完全にクリスマスムードに巻き込まれている!


こうした状況に自分が陥っていると、もうなんだか妙に恥ずかしくなってしまうのです。


いつからでしょうか、クリスマスという行事に違和感を感じ始めたのわ…。


昔はクリスマスなんて一年で一番大好きなビッグイベントでした。なんせサンタさんが欲しいプレゼントを持ってやってきてくれるわけですからね。こんな素敵なことはないですよね。ということはサンタさんがこなくなったときから違和感を感じ始めたんですかね。


…あれー(・д・)?なんだかとっても切ないお話になってませんかー(・д・)?これー、えー(・д・)??


 


そういえばサンタさんといえば小学生の頃、


「サンタさんへ パソコンください。」とお手紙書いたところ、


「こちらの世界にはパソコンはありません。サンタより」という返事がきたのを思い出しました。


あの時サンタさんが言っていた“こちらの世界”とはいったいどちらなのかが未だに謎です。考えるとなんだかとても怖いです。とりあえずサンタ界にPCはないそうです。もしかしたらクリスマスに対する違和感はこの時から薄々感じ始めていたんじゃないかという疑惑もあるとかないとか…。


ところで最近の子供たちはいったい何をプレゼントしてもらうのでしょうかね。「携帯」とかかな?「お金」とかだったらやだな…。夢がないですよね。


ん?なんだお前、本当はクリスマス好きなんだろう?!ですって?そう、私クリスマス好きです(?)。海外ドラマなんかでホントにごく自然に、ごくごく自然な流れで大切な人たちとクリスマスを祝い合ってるのをみると素敵だなぁと思います。


そもそも日本は「クリスマスしましょう!」みたいなノリが無理してる。無理しすぎてる。そう思いませんか?


ぐいぐい押し付けてくるようなあの感じ…なんか違うでしょう。


 


ねぇ、クリスマスはするもんじゃないでしょ?


 


クリスマスは…やってくるものでしょう?!


 


八ッ(・д・)!ちょっと待って、これじゃあ人一倍クリスマスを待ちわびてるみたいじゃんかっ!


ちゃうで!ちゃうねんでぇーーーー! これはそーゆうのとちゃうねんでーーー!


 


 


このように、


毎年12月、


私はクリスマスとの葛藤の日々を送るのであります。


こちらの世界で…。



女だってラッパーだってチャリ屋だって

好きなタイプは?


「優しい人。」


 


そう答える人を見ると、昔見ていたドラマであったこんなセリフを思い出す。


 


「優しい人が好きなんていう女の子はダメよ。自分が優しくない証拠。だから相手に優しさを求めるの。」


 


年上の女性が年下の男性へ向けてこんな感じのセリフを言っていたのを当時たしか十代後半だった私は、「なっるほどたっしかにー!」とえらいアホみたいに納得したことを覚えている。


 だが時は経ち今じゃ若干ババァ~な私なわけですが、このセリフ考えてみればみるほどわけがわからないし、マイク掴んだらマジでナンバー1だし…(関係ないけど私昔からGrateful Daysネタが異常に好きなの。許してっ!)


 


 話を戻すとつまり、自分が優しさを持っていれば、相手に優しさを望まないのか?


果たしてそうなのか?


いや待って、そもそも優しくしようと思って優しくするのも、優しさに見返りを求めるのも違うよね?てこと?


そんな女はあかんということか?え、待って待って、ちょ、置いてかないで!優しさって?優しい人って何?!


さぁいよいよ迷宮入りしたストリートを彷徨うラッパーたちのためにも、今回は「優しさ」について私なりに考えてみようと思うので暇な人はお付き合いください。


 


 優しさといえば先日、自転車のチェーンが外れたので近所の自転車屋さんで修理してもらった。自転車屋さんに行くのなんてもう何年ぶりだろうか、小学生ぶりか??昨今の自転車ブームに乗っかって今年の夏私はかわいくてオサレな自転車を買ったのです。そんな自転車を買ってしまったもんだから修理代も無駄に高くなったりするんじゃないか、しばらく預けなければいけないかもしれない、と面倒に思いながらも自転車屋へ向かいました。


 それにしてもさすがの自転車ブームなのかそれとも自転車屋はだいたいそんな感じなのか知らないけど、私の前にすでにお客さんが結構いて、店員さんもすごく忙しそう。そんな中、自転車持ってオドオドしている私に他の接客を終えた吉岡秀隆さん似の男の店員さんが声をかけてくれた。


 


店「こんにちわ。どうなさいましたか?」


私「あ 、えっとチェーンがはずれちゃったみたいで…」


店「ちょっと見させてもらいますねー」


 


……


 


店「はいこれでもう大丈夫ですよ!」


私「え?」


修理時間約15秒。 す、すごい!早い!さすがや!自転車界のドクターコトーや!と感動する私。


私「あ、ありがとうございます。えっとお支払いを…」


店「結構ですよ。お気をつけてまた何かあったらいつでも^^」


 


キュイーン…


 


キュイーーーン


 


(↑優しさに触れた音)


 


はいはいはいきましたーきたよきたよー!この薄汚れた東京という街で生まれ育ち悪そうなやつはだいたい友達ではないけれど、都会でふいに触れる優しさはどうしてこんなにも心に染みるのでしょうか?


そのぐらいのサービスは当然だろうと思うかもしれないけど、違うんだ!彼はサービスしてやったなんて思ってないんだ!じゃあなんだ?優しさか?これは彼の優しさか?いや違う!


彼は当然のごくごく自然な流れでそうしただけであって彼にとって特別なことでも何でもないのだ。彼は小さい頃からそういう人間なのだ。おばあちゃん子なのだ!(知らんけども)


何気ないことで、小さなことで相手を「優しい気持ち」にさせる 。周りを優しい気持ちにさせる人、本当の優しい人ってそうなんだなと。街の小さな自転車屋から小さな優しさが繋がって、広がっていく…地域密着型ニューヒーローの誕生やないかい!!次回の戦隊ものの主人公はぜひチャリ屋の店員でお願いします!


なんだか話は反れたけれども、とにかく、優しさを発信していける人は世界を救うね。私もそんな人でいたい。


 


 


で、結局何が言いたいのかと言うと、


 


 


 


「ふいの優しさは、モテる!!」


 


 


 


 


以上!!


美容院恐怖症のあなたへ。

「今日はお休みですかぁー?」

「このあとどこか行かれるんですかー?」

「髪短めも似合いそうですねー」


 


美容院が苦手だ。

そーゆーいじりはいらないから髪をいじってくれ!

と思うわけです。

寝ていたら、

「寝不足ですかー?」

シャンプー台にて顔にペーパーをかけているのにもかかわらず、


「もうセールいきましたー?」

え、あ、それ今答えないといけませんか…?

ペーパーの下で答えつつ徐々にずれていくペーパーをあらゆる顔のパーツをフル活動させ必死に直す。むぐむぐむぐ。ゴホッゴホッ(←むせる)。

ペーパーの隙間から美容師さんと目が会った時の気まずさ恐怖症。


昔あまりに嫌だったので自分で髪を切っていたときもありました。話かけられるのが嫌だといっても、全く会話がないとゆーのも、「あれ?もしかしてなんか怒ってる?」

と妙に気になってしまうというジレンマも発生するというほんとやっかいなのです。私が。

ただドライヤーで乾かしている時は勘弁してください。

聞こえないんで。そんで聞こえないとドライヤー止めるのもなんかごめんなさいって思う。


 


そう、美容院といえば、


シャンプー。


 


人にシャンプーしてもらうというのがあまり好きではないので私にはあの時間が苦痛でしかありませんでした。

がしかし!ある日、私は感動的なシャンプー技術を持った方に出会ったのです!ちなみにここの美容院はシャンプー台についてからカットとは別のシャンプー担当者が現れます。
まだカットなどできない美容師のアシスタントさんが行うのですが、そのアシスタントの彼の手は間違いなくゴッドフィンガーでした。

今出会ったばかりなのに、どうしてそんなわたしの気持ちいいところがわかるのですかい?!


私は、ただただその快感に身をゆだねました。

そして「この美容師さんがもしも彼氏だったら…」という妄想をたらふく楽しみ、至福の時を過ごしました。

するとそのうち、このゴッドハンドの持ち主の顔が見たい!!という欲求に駆られたのです。 


シャンプーする前は、男性に洗われるというのが妙に緊張してしまい苦手でよく相手の姿を見ていませんでした。それが、今になってどうしたことでしょう、このゴッドフィンガーボーイの顔を確認したくてたまらない!

この時私は、初めて顔の上のペーパーが自然な形でずれることを心から願いました。

むしろ自分からちょっとずらしにかかってました。むぐむぐむぐぐ。

が!がしかし!ここで姿を見てしまっては素人なんじゃないかという世にも不思議なプロ意識が発動。きゅいーーん!


さらにディープな楽しみ方をするため私は、あえて、顔は見ない!という選択をしたのです。

シャンプーが終ったころには脳内で彼とすでに4年ほど付き合っていたわけですが(キモっ)、

顔をふせて目を合わせず、ゴッドの姿は極力見ないよう努力。そしてシャンプー台まで再び担当の美容師さんが迎えにきて彼の元を
離れたとこからがまたお楽しみタイム!

この美容室の中にあのゴッドハンドの彼がいる!と思いながら店内を見渡しつつその脳内交際4年目で顔を見たことのない彼を探します。ちなみにこの美容院は大きいので美容師さんがいっぱいいるのです。

「あの人かな?あの人ぽいわー」と。ひとりでニタニタ。相当気持ち悪い。


 


ち な み に!


女性にシャンプーをしてもらう時は、その女性の性格診断、別名「シャンプー占い」を勝手にします。

女性は男性に比べて手が小さかったり、ちょっと力が弱かったりするけども、たまにものすっごいパワフルでダイナミックな洗髪を行う女性に当たると


「この後頭部の洗い方は姉御肌でお酒も強そうだし色々相談とか聞いてくれそう」とか


「でもこのこめかみの洗い流し方からすると意外と彼の前では甘えちゃうタイプだな」とか…

もうなんの根拠もなく最高に余計なお世話で気味が悪い。とてつもなく不気味

ほら、美容院が苦手な方、こんな不気味な楽しみ方どうですか?


そして最後に一つ、気づいたことがあるので今あなたに伝えたい、 


 


私、実は、


 


 


 


ものすごく美容院が好きだ。 


                                                         


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